2014年10月31日

田村尚之が堂々の4位 優勝は倉本昌弘PGA会長

第24回日本シニアオープンゴルフ選手権は2日、兵庫県の小野グラウンドカントリークラブ・NEWコースで最終日が行われ、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本昌弘が優勝を果たした。

倉本は最終日の2日を3アンダーの69でまとめて通算15アンダーのトータル273でラウンドを終え、この日8アンダーの高スコアで猛追した渡辺司を1打差でかわして2010年以来2度目となる優勝を飾り、優勝賞金1600万円を獲得した。

今年50歳にしてアマチュアからプロに転向した田村尚之(NO BORDER契約)は安定したゴルフで通算10アンダーとし、室田淳と並んで4位に入る好成績をあげた。

田村はこれで賞金ランキング29位となり、30位までに与えられるシード権を射程圏内とし、残り2試合に全てを懸ける。(razr x black アイアン)

なお、久々のツアー戦出場となったタケ小山は予選を通過し、51位タイに入る健闘を見せた。  

Posted by 伊藤麦子 at 13:43Comments(7)TrackBack(0)

2014年10月17日

生きている




切花でも


根が無くても


水だけでも


生きている花



日が出ていると咲き開き


日が沈むと


花びらを閉じる





生きていると実感できる瞬間


根が無くて


生きる時間は短いけれど


最後まで見届ける


命を預かった者は最後まで見届けるものだと思う


ペットの命を捨てる人が許せない


飼ったからには最後まで見届けなきゃいけないでしょう


できないなら


飼う資格はないと思う。
  

Posted by 伊藤麦子 at 18:25Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月15日

部子山



東部農道に入り、最初は薄暗い谷筋を登って行きます。
稜線に出ると見晴らしが良くなります。標高1200m付近が
紅葉真っ盛り♪



  

Posted by 伊藤麦子 at 17:22Comments(7)TrackBack(0)

2014年10月14日

宮里美香、2差5位タイと好位置に「良いゴルフができた」

若きメジャー覇者·鈴木愛、ショットが復調し1打差2位タイ発進
 国内女子メジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が開幕。初日はプロ3年目の東浩子が5アンダーをマークし単独首位に。1打差の2位タイは穴井詩、菊地絵理香、鈴木愛の3選手。2打差の5位タイにはアマチュアの永井花奈、連覇を狙う宮里美香らがつけている。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●菊地絵理香(4アンダー2位タイ)
「ラフが全体的に短いのと、グリーンが比較的止まりやすかった。でも奥につけると本当に難しいのでそこを気をつけるのと、ティショットがラフに入るとフライヤーを計算しないといけないので、頭をつかうかな」
(昨年はこの大会1打差2位タイ)
「悔しさはありますけど、何が何でも今年とは思っていないし、現役の間に獲りたいけど今年どうしてもとは思っていない。最終戦のリコーに出たいです」(スピードブレードアイアン)
●穴井詩(4アンダー2位タイ)
「ティショットが曲がらなかったのが大きいですね。先週は荒れたので、今週は立て直すことができて良かったです。今日は欲が出てピンオーバーしてしまったので、明日は徹底して手前を狙いたいです」
●宮里美香(3アンダー5位タイ)
「パッティングが読みが良くて1番からバーディ取れたし、アプローチでも良いサンドセーブがありました。ショートゲームに救われたラウンドで、ティショットがラフに入ってセカンドが狙えない状況でもパーセーブできた。1つのボギーもカップに蹴られてのボギーで悔しいけど全体的には良いゴルフができたと思います」
「ティショットがラフに入ったのは4回ぐらいですかね。修正するポイントは分かっています。私は右にいきやすいので、それが出ました。それさえ修正できれば。明日以降、ティショットですね」
●勝みなみ(3アンダー5位タイ)
「パットが入らず苦しかったですけど、パープレーで回れたことは良かったです」
(お母さんキャディは?)
「少し心配でしたが、1日頑張ってくれました。後でお礼を言いたいです。ボギーの後に気持ちが沈むことがあるんですけど、声をかけてくれるので助かりました」(ピンi25アイアン)  

Posted by 伊藤麦子 at 16:29Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月12日

森田、トレーナーと交際宣言 報道受け「AKBじゃないし…」

昨年賞金女王の森田理香子(24=リコー)は2オーバーの50位と出遅れるも、スポーツトレーナーの安福一貴氏(38)と交際を宣言し、巻き返しを誓った。
 堂々としたプレーぶりとは一転、頬を赤らめて照れる森田がいた。写真週刊誌に2ショットを激写されたことを受け、ラウンド後に「聞かれなかったから言わなかったんですけど…。でも、(恋愛禁止の)AKBじゃないですしね」と前置きして、プロ野球·巨人の片岡らを指導したことがあるトレーナーの安福氏との付き合いを告白。「ゴルフも一生懸命やって、恋愛も楽しくしていきたい」と、自ら交際を宣言した。
 知り合ったのは昨年。今年2月から「どちらからというわけでもなく自然と」交際に発展した。3月の開幕戦のころからトレーナーとして正式に契約。二人三脚での歩みが始まったという。結婚の可能性については「まだまだ何も。今は楽しい時なので」と否定した。(G25アイアン)
 昨年、賞金女王に輝いた森田だが、現在賞金ランク14位。「悪くなると人のせいだと言われるけれど自分のせい。スポーツ選手として駄目になったと言われるのは嫌ですから」。この日はグリーン上で苦戦し、50位と出遅れたが「狙い方や攻め方は変わらずプレーしたいし、まだまだいけると思う」と自らを鼓舞。心強いパートナーの存在を励みに巻き返していく。(アイアンセット)  

Posted by 伊藤麦子 at 14:33Comments(6)TrackBack(0)

2014年10月10日

iいちじく出来た

いちじく完成です。


我が家の分は、ちょっと煮くずれた物。
小さくパックしたやつは、きっと誰かが持っていくやつ。
  

Posted by 伊藤麦子 at 17:11Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月08日

腕の痛み続く

小栴檀草(コセンダングサ)の花とつぼみ。
コセンダングサ
南の空き地。


背高泡立草(セイタカアワダシソウ)の花。
セイタカアワダチソウ
南の空き地。昨年も同じ場所で写真を撮っている。


旧長月十六日 小雨

本日も万葉集鑑賞は休む  

Posted by 伊藤麦子 at 13:25Comments(5)TrackBack(0)

2014年10月05日

イ·ミリムが逆転で今季2勝目 ルイスは4位

米国女子◇レインウッドLPGAクラシック 最終日◇パインバレーGC(中国)◇6,596ヤード(パー73)
見たい選手が選べる!ピックアップフォトギャラリー(ゼクシオ7アイアン)
11アンダー3位で出た韓国のイ·ミリムが、5バーディ1ボギーとスコアを伸ばし、通算15アンダーで逆転優勝。ツアールーキーのイが8月の「マイヤーLPGAクラシック」に続き、早くもツアー2勝目を果たした。
2打差の通算13アンダー2位は首位タイから出たキャロライン·ヘドバル(スウェーデン)。通算12アンダー3位には朴仁妃、カン·ヘジの韓国勢2選手とブリタニー·ラングが並んだ。
初日から3日間首位をキープしたステーシー·ルイスは、2バーディ4ボギーとスコアを崩した。タイのポルナノン·ファトラムらと並び、通算11アンダー6位タイに終わった。
地元中国勢で最上位に入ったのは昨年、日本ツアーを主戦場としていたパン·イエンホンの通算8アンダー11位タイ。昨年覇者のフォン·シャンシャンは、通算3オーバー49位タイとなった。  

Posted by 伊藤麦子 at 05:12Comments(4)TrackBack(0)

2014年10月04日

アマの永井花奈が日本勢最高位の3位に!

永井花奈の最終日をフォトギャラリーで振り返る!!
 今季のメジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」はテレサ·ルー(台湾)がこの日5打差をひっくり返して逆転優勝。ルーの追い上げも驚愕だったが、日本勢最高位の3位に入ったのが17歳のアマチュア、永井花奈というのも大きな驚きだった。
 永井は4日間トータルでは最難関の4番、428ヤードと距離のあるパー4で残り190ヤードのセカンドショットで5番ウッドを振りぬくと「方向も良かったので乗れば必ずいいところにつくと思っって目を離していたら、キャディさんが消えたと」、本人もビックリのイーグルに。
 「ミドルでのイーグルは人生で始めて。ホールインワンは1回、ロングでのイーグルも2度くらいしかないので本当に驚きました」。その後はあまりのことに「フワフワした感じになってしまった」とスコアを伸ばせなかったが、スコアを崩す選手が多い中、1イーグル·1バーディ·1ボギーの“70”と2つ伸ばしトータル6アンダーでフィニッシュ。並み居るトッププロを抑えてアマでの3位は快挙だ。
 今季はプロの試合でトップ10フィニッシュが2回、今回はメジャーでローアマとなり「確実に良くなってると思います」と力強くコメント。「今まではツメが甘いところがあってジュニアの試合でも勝てなくて、プロの試合も予選落ちが続いたけど、これですごい自信に繋がると思います」と今後のゴルフ人生の大きな転機となったようだ。(タイトリスト 714)
 今季はここまで勝みなみや森田遥らが中心のアマチュア旋風が吹き荒れたが、その中で「刺激になっているけど、そこまでは。私は内容のほうが」と今季から本格的にトレーニングにとりくむなど、自身のプレーに磨きをかけてきた。プロとして将来活躍することを念頭に「結婚は30歳ぐらいにしたいですね。結婚したらゴルフから離れると思います。それまではたくさん稼いで、今かかっているお金は親に返したいと思います」と10年以上先のことまで考えて行動している。
 愛くるしい笑顔で関西のギャラリーを魅了した永井。今回の結果を糧にこれからさらなる飛躍を目指していく。(スコッティキャメロン ニューポート2)  

Posted by 伊藤麦子 at 06:29Comments(2)TrackBack(0)