2014年06月29日

モンティが全米プロシニアに続き、今季2度目のメジャー制覇!

全米シニアオープン選手権(7月10日~13日、米国オクラホマ州·オークツリーナショナル、7412ヤード、パー71)
デビッド·フロスト フォトギャラリー
 モンティがまた勝った。マスターズ、全米オープンと全英オープン、そして全米プロで何度も辛酸を嘗めて勝利を手にすることができなかった、欧州ツアー8度の賞金王コリン·モンゴメリーが、5月下旬の全米シニアプロに続いて全米シニアオープンを制した。
「勝ててよかった。全米ゴルフ協会の大会で、数回優勝に近づきました。プレーオフで敗れたりし、何度か優勝スコアに数打足りなかった。シニア入りの50歳まで待ってようやく1回勝ちました。昨日の残念なラウンドからスコアを盛り返すのはワクワクしたよ。74の3オーバーはがっかりするスコアだけど、優勝争いの中にいることができた。それが、今日の69の2アンダーになり、この素晴らしいコースの厳しいコンディション下で、決勝ラウンドの2日間をたった1オーバーで回れたのは悪くない」
 モンティは通算5アンダーで最終18番をホールアウトすると、最終組のジーン·サウアーズも同スコアでフィニッシュ。勝負の行方は上がり3ホール勝負のプレーオフになり、2オーバーのサウアーズに対し、モンティは1オーバーで勝利した。(xxio7アイアン)
「今よりうれしいことはありません。1カ月前の全米プロシニアでの優勝後、今大会と優勝が続いたのは素晴らしい。今、私は有頂天になっていますよ。最高の気分です」
 プレーオフで敗れた2位のサウアーズに続き、通算1アンダーの3位タイはデビッド·フロスト(南アフリカ)とウッディ·オースティン(米国)がいる。(キャロウェイ X2 HOT アイアン)
  

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2014年06月17日

とりつくね

混ぜ込みワカメと野菜ふりかけご飯


ハートのたまご焼き

とりつくね
甘めの味付けで

ウィンナー

小松菜ナムル

ミニトマト  

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2014年06月16日

春牡丹

今日の千歳も相変わらずの曇天です。先週から低気圧が居座り続けているためですが太陽を見ることができるのは明後日頃になりそうです。気温も20度前後の日が続き、初夏と言うのはまだ早い感じです。5月中旬から花壇に咲くボタンを見かけるようになりました。ボタンには春牡丹の他に寒牡丹、冬牡丹があるそうで、東京在住時は主に寒牡丹や冬牡丹を観賞していました。その為、いつしか牡丹というと冬の花というイメージをもっていましたが、春牡丹の方が一般的なんですね。冬の寒さが厳しい千歳では今の時期に咲く牡丹が人気であちらこちらの花壇でその姿を見かけます。実家の庭に咲く牡丹をもらってきて花瓶にさして楽しんでいます。
  

Posted by 伊藤麦子 at 14:22Comments(0)TrackBack(0)花 (10)

2014年06月14日

川淵氏に米2勝目予感させた松山の“本田の目”

2週前の「メモリアルトーナメント」で米ツアー初優勝を挙げ、V候補の一角として日本時間12日夜開幕の「全米オープン」(パインハースト·リゾート·2=パー70)に臨む松山英樹(22=LEXUS)に、意外なところからエールが送られた。
 声の主はサッカーW杯ブラジル大会に沸く日本サッカー協会の川淵三郎最高顧問(77)だ。自らもハンディキャップ8の腕前で、一昨年には76歳の誕生日直前に75で回るエージシュート(自身の年齢以下のスコアで回ること)も達成した同氏は、テレビ観戦した「メモリアル」で、松山が「本田(圭佑=ACミラン)と同じような目をしている」ことに気づいたという。
「ウイニングパットを打つ時の目が良かったね。勝負どころでパッとスイッチが入るっていうのかな。ああいう目をしたゴルファーは今までいなかったんじゃないのかな」
 松山とは直接の面識はない。ただ、長年にわたり勝負の世界に生きてきた者として直感的に気になったのが松山の“目力”だったようだ。川淵氏に言わせれば、サッカー界を見渡しても日本選手で同じ目を持っているのは「本田ぐらい」。近いうちの2勝目についても「期待できると思う」。それが今大会であっても驚くことはない。 (vg3 アイアン)
 今コースは「亀の背中」と呼ばれる形状のグリーンが特徴。止まりにくく、場合によってはいいショットを打ってもこぼれることがある。松山も「グリーンはもっと硬くなる。一打一打無駄にしないように頑張る」と気を引き締めた。初日はジョーダン·スピース(20)とリッキー·ファウラー(25=ともに米国)との有望若手トリオで、10番から日本時間12日午後9時13分にティーオフ。サッカー日本代表に先駆け、いい出足を切れるか。(ap2 714)  

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2014年06月11日

松山英樹 難コース「クラブ使い分け攻略」

「全米オープン選手権」(12日開幕、パインハースト·リゾート=パー70)
 松山英樹(22)=LEXUS=が11日、後半の9ホールを練習ラウンドし、最終調整を行った。
 開幕を翌日に控えたパインハーストには選手たちの緊張感と観衆のお祭りムードが混じり合う不思議な空気が広がりつつある。だが、松山英樹もそんな空気を感じているかと言えば、「全然ないです」。
 2週前に米ツアーで初優勝を挙げたばかり。「次はメジャーで勝てるよう頑張りたい」とどん欲に上を向く松山。その胸の中を支配していたものは、会場の緊張感や雰囲気ではなく、自らのゴルフそのものに関する具体的な事柄ばかりだった。(タイトリスト ap2 714)
 硬く速いグリーンと、グリーン手前やフェアウエーの「軟らかさに差がある。手前から転がっていかないので、そこらへんが難しい」と警戒。4日間のうち最低1日はティーが前に出され、距離が短くなるホールが4つほど想定されている。そうした設定の変化に対しては「しっかりマネジメントできればいい」。
 99年大会で惜敗し、雪辱を狙うフィル·ミケルソンはティーショットに「ドライバーを多用してアグレッシブに攻める」と熱く語ったが、松山は「(多種類のクラブを)使い分けなきゃ攻略できない感じがする」。気持ちの上下動はないが、プレーに対しては、極めて慎重。スコア的な見通しも「全然見えない」と首を傾げながら「1打1打、頑張るしかない」と自身に言い聞かせ、虎視眈々とメジャー初勝利を目指している。(タイトリスト vg3 アイアン)  

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2014年06月11日

♪高齢化社会♪



今度、89歳のお父さんのピアノを聴かせていただく事になった♪楽しみ~です!
だって、若者の未来は、先輩方の生き様にかかっている、と言っても過言ではないからだ。
☆\(*^^*)/☆


人生の最終章は、本当に大変…身体は弱るし、気も弱る。
これは、地位や名誉にかかわらす、等しく皆に押し寄せるのが
現実だ。

んが、元気な高齢者も多い!
もまた、現実であります。
♪o(^o^)o♪


ピアノを通して、元気になっていく人も、沢山見てきた。

♪\(^_^)(^_^)/♪

♪☆【生きがい】☆♪

私は、これが、元気の源になるような気がしてなりませぬ。

なんで、単なる習い事でも、生きがいレベルまで持って行けるか?が勝負なんであります♪


大人のピアノは、上達云々より前に、「健やかなる心身に働きかけるもの!」としての役割がある。


だから、真面目な日本人には(とくに男性♂)「ピアノがストレスにならないようにね♪」と、言い続けるのですね。

モーレツに頑張れる男子は、いつの間にかストレスを溜め込む。ピアノも然別で、短期で効果を上げられても、そのやり方では続きまへん。

(^_-)♪


ピアノと関わる事で、何かしら、快感物質が出るように。それは、美しいものに触れられる喜びだったり、指を動かして血の巡りが良くなる気持ち良さだったり。

そこを、うんと味わっていただきながら、技術向上にも勤しむのがベストであります。


幾つになっても、鍛えれば筋肉がつくように、80代でも、頭がクリアになり、上達する。
♪\(^o^)/♪

ピアノを教えていると…人間の能力に、ハッとさせられる瞬間が、度々ござるのであります。


年齢に負けてはいかん。

【明るく楽しく、元気で長生き!】


高齢化社会に拍車がかかる、これからの日本。気合い入れて、日本の空気を溌剌としたものにしていきましょうぞ。ピアノをお供にね。

ではまた~!
(^o^)v♪  

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2014年06月09日

美しいものに敏感になる♪


美しい響き、美しい色、美しい形…等。【美】に敏感になる事♪【美】を見つけようとする事♪【美】を感じようとする事♪
それらは、芸術をやる者にとって、常に必要な働きかけと思います。
♪☆(*^^*)☆♪

例えば、短いフレーズ、右手だけのメロディーに、どんだけ【美】を見い出せるか?
それは、感性の部分でありますが、感性あっての技術なので、最も重要な所なのであります♪

(^_^)v♪


例えば…レッスンで、綺麗なフレーズを弾いて聴かせる時…女子は「わぁ~素敵♪」となりますが、男子からは、小さく「くそっ」という心の声が聴こえる時がある。

つまり、綺麗なものに対して、理屈抜きに単純に「素敵♪」と思うか、それより自分が綺麗に弾けない事を悔しく思うか。

そこの所の差ではなかろうか?
(^_-)♪

美しいものに、競争心は必要無い。ただ単純に素直にその美しさを感じ、愛でる…♪

そういう感性を育みましょうぞ!と願いまする。


で、男子に美がわからないか?というと、そうではなく。女子より、美しいものに対しては敏感だと思います。ただ、【日本男子】に貼られた「男たるもの!」ちゅうのが、邪魔をする。

あー勿体ない。
(^_-)♪

技術だけ追っても、行き詰まる。是非とも、美しいものへのセンサーを磨き上げましょ。


日本男子が、本来持つ【美】の感性を誇らせてくれたら、女子は益々美しくなるだろうし、文化芸術も咲き誇る事でしょうに。

その日も夢見て、男子ピアノ♂に力を入れております。はい。
んでは~♪

♪\(^_^)(^_^)/♪  

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2014年06月07日

敏京 消化不良45位も「どんどん良くなると思う」

USLPGAツアー マニュライフ·ファイナンシャル·クラシック最終日(2014年6月8日 カナダ·ウォータールー グレーサイロGC=6336ヤード、パー71)
 43位から出た野村敏京(21=フリー)は3バーディー、1ボギーの69で回り、通算6アンダー、278で45位に終わった。70で回った上原彩子(30=モスフードサービス)は通算2アンダーで67位だった。朴仁妃(25=韓国)が61と猛チャージを見せ、通算23アンダーで今季初優勝、通算10勝目を挙げた。
 43位から巻き返しを図った野村はインから出て17、18番で連続バーディーを奪った。6番でもスコアを1つ伸ばしたが、328ヤードと比較的距離の短い8番パー4で3オン2パットのボギー。71にとどまり、「バーディーをたくさん取りたかった」と消化不良のラウンドに唇をかんだ。
小木曽「団体優勝を」 24日からジュニアゴルフW杯
世界のジュニアゴルファーの頂点を決める「トヨタ ジュニアゴルフワールドカップ2014 Supported by JAL」(24~27日、愛知·中京GC石野C)の日本代表会見が都内で行われた。(x hot アイアン)
 男子は主将の小木曽喬(福井工大福井3年)、久保田皓也(滝川二2年)、大嶋炎(作陽2年)、玉城海伍(首里3年)、エキシビションマッチとして行われる女子は中尾春陽(近大付3年)、渕野ひかる(大分3年)、小西瑞穂(広島国際学院1年)の計7人がメンバー入りした。3大会ぶり4度目の優勝へ向け、小木曽は「団体では優勝、個人では10位以内に入りたい」と目標を掲げた。  

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2014年06月03日

今田 通算2オーバーで50位 クレーン今季初優勝

米男子ツアーのセントジュード·クラシックは8日、米テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(7239ヤード、パー70)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、第3ラウンドで50位だった今田竜二(37=フリー)は最終ラウンドを2バーディー、3ボギーの71で回り、通算2オーバー、282で順位は変わらず50位だった。
 73で回ったベン·クレーン(38=米国)が通算10アンダーで今季初優勝、通算5勝目を飾った。
96年Vの優作、ジュニアW杯7人にエール「優勝目指して頑張って」
ゴルフのトヨタジュニアワールドカップ(24~27日、愛知·中京GC石野C、報知新聞社後援)に出場する日本代表の7選手が9日、都内で会見を行った。サッカーのW杯をモデルに創設された今大会は、18歳以下の男子による国別対抗世界選手権。各大陸の予選を勝ち抜いた15か国のナショナルチームが参加する。来年から正式に始まる女子部門にはエキシビションマッチとして5か国が出場。男子は4人、女子は3人が母国のプライドをかけて戦う。(G25アイアン)
 1996年の第5回大会で日本の優勝に貢献した宮里優作(33)=フリー=がビデオ出演し、「日本代表として優勝を目指して頑張ってください」と後輩にエールを送った。
  

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